【11月4日開催】インバウンド対策セミナー「外国人とAIが知りたい情報は同じだった?!」のご案内

2026年11月4日(水)、新潟県上越地域振興局主催の「令和8年度 インバウンド対策セミナー」が、上越市の高田城址公園オーレンプラザで開催されます。
今回のテーマは、「外国人の目・市場の目・AIの目から、インバウンド情報発信を考える」です。
外国人旅行者に地域の魅力を伝えるためには、単に情報を外国語に翻訳するだけでは十分ではありません。
旅行者が「ここなら行ける」「この施設を利用できる」と判断し、実際の行動につなげられる情報を整えることが重要です。
また、こうした情報は、近年急速に普及するAIが地域の観光情報を理解し、旅行者に紹介するうえでも重要になっています。
今回のセミナーでは、欧米の旅行者、台湾の観光市場、AIによる情報発信という3つの視点から、地域のインバウンド対応について考えます。
セミナーの内容
第1部|外国人の目:欧米から見た日本・上越妙高
講師:ニック・クラー氏(Blue Sea House 直江津)
2003年から妙高で外国人旅行者の受け入れに携わり、旅行情報サイトの運営や直江津での民泊事業を展開してきたニック氏。
長年の実体験を踏まえ、外国人旅行者が日本の地方に何を求め、どのような情報を必要としているのかをお話しいただきます。
第2部|市場の目:台湾の旅行者を日本の地方へ
講師:蔡 紋如(サイ・ウェンル)氏(MAHORA西野谷 古民家宿)
台湾市場の特徴や、台湾の旅行者が日本の地方を訪れる理由、求めている体験や情報について解説いただきます。
第3部|AIの目:外国人とAIが知りたい情報は同じ?
講師:野添 幸太氏(旅ナカラボ合同会社)
外国人旅行者に伝わる情報とは何か。AIを活用し、参加者自身のスマートフォンで情報発信を考えるワークショップを行います。
開催概要
- 日時: 2026年11月4日(水)13:30~16:10(受付13:10~)
- 会場: 高田城址公園オーレンプラザ(上越市本城町8番1号)
- 対象: 観光・宿泊・飲食・体験事業者など
- 定員: 40名(先着順)
- 参加費: 無料
- 申込締切: 2026年10月30日(金)17:00
- 主催: 新潟県上越地域振興局チラシはこちら → ●令和8年度インバウンド対策セミナーチラシ
お申し込みは、チラシに掲載されたQRコード又は下記リンクからお願いいたします。
→こちら 10月19日(月)から受付をスタートします。
地域の魅力を「伝える」から「選ばれる」へ
インバウンド対応は、外国語対応だけではありません。
地域の魅力を、旅行者が理解し、選び、行動できる情報として届けること。
今回のセミナーが、地域の観光・宿泊・飲食・体験事業者の皆さまにとって、日頃の情報発信を見直す機会になれば幸いです。
ぜひご参加ください。
お問い合わせ
新潟県上越地域振興局 TEL:025-526-9326

